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子供の歯列矯正ブログ☆

息子11歳。 八重歯あり。 お口の中は全部永久歯で大人と一緒。 やっとこ矯正を始める決意をしました。 その経過を綴っていこうと思います。

   

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「五分間暗示法」その1

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「五分間暗示法」その1
 
 

 今回と次回の2回にわたって、
 親子の信頼関係を育む、とっておきの方法、
 「五分間暗示法」についてお話したいと思います。

 「暗示」と聞いて、ドキッとされた方も
 いらっしゃるのではないかと思いますので、
 まず、七田式「五分間暗示法」の性質についてお話したいと思います。

 お母さん、お父さん、
 これを読まれている方はお子さんの持って生まれた能力を
 伸ばしてあげたいと考えていらっしゃることと思います。

 七田式でも、一人ひとりの子どもたちが、
 持って生まれた力をいっぱいに発揮して生きていってほしいと思っています。

 そこで、七田式では、
 子どもに能力の高い子、性格の良い子に
 なってほしいと思われるなら、
 「お子さんの心をいちばんに育ててあげてほしい」と、
 お母さん、お父さんにお伝えしています。

 子どもの心が育つためには、親が子どもに愛情を伝え、
 親子の信頼関係を育んでいただくことが不可欠です。

 今回ご紹介する「五分間暗示法」は、
 親の愛を子どもに伝え、信頼関係を育てるための、
 強力な手段の一つなのです。

 ここで行う「暗示」とは、お子さんの心や感性を司る右脳に、
 親がどんなに子どものことを好きで、
 大切に思っているかを語りかけ、
 子ども自身にプラスの自己イメージを染みこませるもののことを
 言っています。

 お子さんを親の思いどおりに動かすためのもの、
 強制的にお子さんの人格を変えようするものではありません。

 「五分間暗示」をどう行うのか、具体的なお話をする前に、
 これを試された香川県の永井恭子さん(仮名)からのご報告をご紹介しましょう。

 永井さんの息子の凜くん(仮名)は「お母さん、お母さん」と
 いつも永井さんにまとわりつき、
 一人で遊んだり、お友達の中に入って遊んだりすることが
 苦手なお子さんでした。

 いつもお母さんと一緒でないといられない、
 そんな凜くんに永井さんも手を焼き、
 凜くんをしかったり、責めてしまったりすることがあったそうです。

 「頭ではわかっているのですが、なかなか自分が改められず、
 ジレンマに陥ることも度々で、つい子どもに当たったり、
 どうしてこれができないのだろうと、子どもを責めたこともありました」

 凜くんに成長してほしいと思うのだけれど、
 どうしてよいかわからないということでした。

 七田式では永井さんも薄々気づいていらっしゃったように、
 「凜くんを変えようとするのではなく、
 永井さん自身が変わることが大切」であること、

 「そのままの凜くんを受け止め、
 欠点を数えるのではなく、長所を見ることができるようになることが、
 永井さんが変わるということ」ですよとお伝えしたうえで、
 「五分間暗示法」をおすすめしました。

 それから毎日、
 永井さんは凜くんが寝入るとその耳元で、

 「凜くんはとても素直な良い子で、
 お母さんもお父さんも、凜くんが大好きよ」

 「みんなも、凜くんがいい子でとても大好きです」

 「凜くんはもう3歳になってお兄さんになりました。
 だからお母さんがいなくても一人で遊ぶことができるし、
 お友達とも仲良く遊ぶことができます」

 「お母さんと少し離れても、
 凜くんはもう怖くありません。
 凜くんは、お母さんが凜くんを大好きなことが
 よくわかっているからです」

 「さあ、ぐっすりよく眠りましょう。
 明日の朝までぐっすり眠れて、
 朝はとても気持ちよく目覚め、
 一日がとても楽しいよ」
 とささやかれたそうです。

 すると、永井さんが距離を取ろうとするほど
 しがみついてきた凜くんが、
 永井さんがいなくても一人で遊んだり、
 お友達の中で遊んだりできるようになったのです。

 「(七田式の先生の)アドバイスを読み、
 涙が出て止まりませんでした。
 そして心から子どもに何度も謝りました。

 教えていただいた暗示法を毎日しています。
 その成果でしょうか。
 凜が『お母さん、お母さん』と
 ベタベタくっついてくることが少なくなりました。

 その代わり、『お母さん、大好き!』と
 毎日抱きついてくるので、
 『お母さんも凜が世界でいちばん大好きよ』と
 強く抱きしめてあげると、
 安心して私から離れて遊ぶようになりました。

 本当に信じられません」

 「五分間暗示法」で、お子さんの感じている不安を取り除き、
 代わりにプラスイメージを入れてあげることができれば、
 お子さんの行動が変わっていきます。

 凜くんは自分に自信がなく、お母さんから離れることが難しかったのですが、
 永井さんはうまく凜くんに自信をつけてあげることができたのです。

 「五分間暗示法」は、
 お子さんが眠りについて、まだ浅い眠りの中にいるときに、
 まず親が子どものことをどんなに愛しているかを語りかけ、
 その後に子ども自身についてのプラスイメージを語りかけます。

 

七田のメルマガより
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