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子供の歯列矯正ブログ☆

息子11歳。 八重歯あり。 お口の中は全部永久歯で大人と一緒。 やっとこ矯正を始める決意をしました。 その経過を綴っていこうと思います。

   

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「五分間暗示法」その2 

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裏日記では、矯正とは全く関係のないことを綴ってます。
歯列矯正の日記を見に来て下さった方にはすみません。
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    「五分間暗示法」その2 

 
 

 七田式では親の愛情を子どもに伝え、
 親子の信頼関係を育む強力な手段の1つとして、
 「五分間暗示法」をおすすめしています。


 私たちには顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)の
 2つの意識があって、
 普段、私たちは顕在意識で動いているように思いがちですが、

 実は、
 潜在意識で行動している部分がはるかに多いのです。


 潜在意識が「自分は運動が苦手だ」「記憶力が弱い」などと
 心の奥でささやくために、
 知らず知らずのうちに、
 「自分は運動が苦手だ」「自分は記憶力が弱い」と思いこんで、
 能力に上限をつくってしまっていることがよくあります。

 このように、潜在意識は私たちの性格や才能に
 影響を与えてしまっているんです。


 「暗示」という言葉に抵抗をお持ちのお母さん、お父さんも
 いらっしゃるかもしれませんが、
 実は、毎日私たちが子どもに向かって何気なく発している言葉も、
 子どもには「暗示」になっています。


 お子さんに、
 「どうしてできないの」「ダメねぇ」といった
 否定的な言葉をかけることは、

 お子さんの潜在意識に
 「できない子」「ダメな子」という「暗示」を
 いれていることになるのです。


 七田式「五分間暗示法」は、
 この潜在意識の働きを利用して、
 子どもの心をプラスに働かせるのを助けます。


 具体的には次のように行ってみてください。
 お子さんが眠入って半熟睡のとき、
 やさしく体をさすりながら、そっと話しかけます。

 例えば、子どもが親と離れることが苦手な場合には
 このように言葉をかけてみます。


 ステップ1

 「じゅんくんは今、眠っているけれど、
 頭の中に目覚めているところがあって、
 これからお母さん(お父さん)の言うことが、とてもよくわかり、
 全部頭の中に入って覚えているよ。」

 初めに必ず、このような「鍵の暗示」となる言葉をかけましょう。

 「鍵の暗示」は、子どもの潜在意識に、親の語りかけをつないでくれます。


 ステップ2

 「じゅんくんのことが、お母さん(お父さん)は大好きよ。
 お父さん(お母さん)も大好きだって。」

 次に、家中の人が、その子を大好きだと思っていることを伝えます。
 幼稚園、保育所などに通っている子どもならば、
 担任の先生やお友だちが、みんな
 その子を好きだと思っていると言ってあげましょう。


 ステップ3

 「じゅんくんとお母さん(お父さん)の心はいつも一緒だよ。
 だから、もう淋しいことはないよ。
 心配なことは一つもないの。」

 3つ目に、子どもの心を親の愛で満たして、安心させるために、
 親と子が一体になる言葉をかけましょう。

 これで子どもは安心感を得て、ストレスがなくなり、
 とても穏やかになれます。


 ステップ4

 「じゅんくんは今、夢を見ています。
 じゅんくんは元気で優しく、
 みんなと一緒に楽しく遊べました。」

 「さあ、朝までぐっすりよく眠れるよ。
 そして、朝は気持ちよくパッと目が覚めるよ。
 じゅんくん、おやすみなさい。」

 最後に、そうなってほしい姿を子どもがイメージできる言葉をかけましょう。



 「五分間暗示」の効果が現れるには、
 暗示の内容や問題の大きさなどによって、
 個人差があります。

 次のような場合に気をつけて、
 普段から「五分間暗示」で語りかける言葉と同じような
 ポジティブな言葉をかけ、
 子どもをプラスに捉えて接することが大切になります。


 NG1 自然に反した、無理な暗示を入れる。

 NG2 「鍵の暗示」を入れていない。

 NG3 親の愛情を伝える言葉を入れていない。

 NG4 親の声が、普段と異なった、芝居がかった声になっている。

 NG5 「~してね」「~しなさい」など、依頼の言葉や命令の言葉を使っている。
    (「~できるよ」「~になったよ」と断定的に言うのが良いです)

 NG6 日によって、内容をあれこれ変えている。


 子どもの「脳」を動かすのは「心」です。

 「心」は「愛」によって動きます。

 親の愛が子どもの心を開き、
 心が開くと、子どもの脳もよく働くようになります。


七田のメルマガより
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